お茶のうまみ、甘み成分であるテアニン。

それを含んだDHCのリラックスの素はその名の通りリラックス効果、また睡眠の質を上げてくれる働きなど、現代社会においてかなり注目度の高い成分であると言えます。

そんな中でサプリメントにも注目が集まってきていますが、副作用が気になる方も多いのではないでしょうか。

DHCリラックスの素に健康被害や大きな副作用は報告されていない

テアニンを含んでいるサプリメントというのは薬ではないので、副作用が出ることが少なく健康被害などは報告されてません。

一日に200㎎のテアニンを3ヶ月摂取しても安全であるということが報告されています。

しかしながら、これは一日の摂取量を守り健康である、医師から処方されている薬がないなどある程度の条件は必要となってきますので、すべての方が安心して飲めるというわけではありません。

DHCリラックスの素は妊娠中の服用は避けたほうが無難

妊娠は病気ではありませんのでサプリメントを飲んでも問題はないとは言われているものの、妊娠中や授乳中の方が摂取する場合は安全性が確保されているわけではありませんので、サプリメントの服用は避けておいた方がいいと言えます。

もしもどうしても飲みたい、飲んでも問題がないのであれば摂取したいというのであれば、かかりつけの医師に相談をし「大丈夫」とお墨付きをもらった上で服用するようにしましょう。

妊娠中は予期せぬことが起こったり、鉄分や便秘薬など今まで飲んだことがない薬を処方されることも珍しくはありません。

医師に相談せずに飲んだことで、副作用はないとは言われているテアニンで万が一が起こってからでは遅いのです。

また、薬の飲み合わせによってはお互い副作用が起こることがなくても、万が一も予想されます。出産をして授乳を終えてから飲み始めても遅くはありません。

テアニンの摂取はお茶よりもサプリメントがお勧めの理由

テアニンはお茶に含まれている成分です。

なのでテアニンを摂取しようと思うのであれば、お茶を飲むという方法でもいいわけです。

ですが、お茶にはテアニン以外にカフェインが含まれています。

カフェインは摂取しすぎると睡眠の妨げになったり、症状が重くなると幻覚などが現れることもあります。

お茶がいけないというわけではありませんが、妊娠中は特にカフェインの摂取は控えたほうがいいこともありますので、サプリメントが飲めないからといってお茶の飲みすぎにも注意が必要となります。

体の変化で眠れない時は…

体調の変化で眠れないような時が妊娠中は多くなってきます。

妊娠初期はつわりで動けず眠ることもままらなくなってしまう方もいます。

つわりが収まってくるとお腹もどんどん大きくなってきて、仰向けで眠ることが難しくなったり、こむら返りが起こって夜中に目が覚めてしまうということも起こります。

ずっと続くものではありませんが、妊娠を機に仕事を辞められる方、休職される方、働きながら産休や育休を取得される方などいろいろです。

ただ、どの状況でも必ずといえるのが無理をしないということ。

テアニンなどのサプリメントに頼ることもなかなか難しい時期ですので、妊娠中は今まで以上にゆっくりする時間を作るように心がけましょう。

サプリメントの摂取を医師からお墨付きをもらえなかったときは、お茶などを上手に取り入れれるといいかもしれません。

もちろんカフェインも入っていますので飲みすぎには十分な注意が必要ですが、一日1~2杯程度であれば母体にも胎児にも影響は出ないとされています。

いままでと生活が変わり体調も10ヶ月という間でかなり変化しますので、不安になったりイライラすることも多くなるのも事実。重い体を動かすということは想像以上に体力を使い疲れます。

そんな時にはテアニンはリラックス効果がありますので、お茶などで上手に取り入れながらマタニティライフを楽しみましょう。